上田市鶏鴨料理かぶらや家族社中FC2ブログ

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『義経』大河ドラマ(2005年)全49話総まとめ

義経 源 義経(みなもと の よしつね、源義經)は、
         平安時代末期の武将。 

   鎌倉幕府を開いた源頼朝の異 母弟。
 仮名は九郎、実名は義經(義経)である
 平治の乱で平清盛に敗れた源義朝の愛妾・常盤御前は、
 三人の子を連れて京を逃れるが実母が平家方に
 捕らえられている事を知り、清盛に出頭する。清盛により、
 末子・牛若(後の義経)との生活を許された常盤であったが、
 清盛との関係がその正妻・時子の知るところとなり、
 常盤は清盛の元を去り、牛若は鞍馬寺に預けられる事になった。
 NHK/45分/49回
 
出演: 滝沢秀明、松平健、南原清隆、うじきつよし、伊藤淳史、 

上戸彩、石原さとみ、 稲森いずみ
原作:宮尾登美子    

貴族から武士へと政権が移り変わっていく平安末期の乱世、平家に父を殺された源氏の
源義経(滝沢秀明)は武蔵坊弁慶(松平健)などの家来を従え、
兄・頼朝(中井貴一)の下へ駆けつけて、平家打倒に多大な貢献を果たすが…。  
 

  

 

 

 

 


   年末時代劇スペシャル(日本テレビ系列)
 源義経(1991年) - 主演:野村 宏伸 源義経 役 
 



那須与一 


  動画:義経 第三十二話(再UP)  動画:弟・義経を討て ~源 頼朝・武家政権確立への決断~ 






那須与一(なすのよいち)公
那須与一の扇矢物語

その1

時は文治元年(1185)年2月18日、場所は現在の四国高松市屋島。
源氏と平家の戦いは、12世紀の話で800年以上前のことである。
ようやく、屋島も日が傾き、浦に島影も濃くおちた。
勝負は決せず、源平、互いに退く体にみえた。いや、源軍の勝ちであろう。
屋島の合戦を伝え聞いた阿波、讃岐の武者たちが、十五騎、二十騎と連れだって、源氏軍に馳せ参じた。
源氏は三百騎をこえた。平家は海に追い落とされ、根拠地を焼かれた。
しかし、平家は、それを認めたくなかった。安徳天皇と三種の神器をいただいているので、用心の上にも用心して、
海上の安全な場所に移ったにすぎない。
負けおしみである。よし、されば、緒戦は負けとしておこう。
「だが、明日は、明後日こそは」
教能が三千騎をひきいて、帰来する。それをまって決戦をいどみ、源氏を粉砕しよう。終わりよければすべてよし、
最後に笑う者が勝利者である。
「われら、負けてはおらぬぞと、源氏方に、わが軍の余裕をみせてやれるような企てはなきものか」
門脇宰相教盛が言った。
「そして、それは合戦場での余興じゃ」
平家の人々は、風流人が多かった。
「扇の的は、いかがでしょうか」
伊賀十郎兵衛家員は、ふと思いついて申しあげた。
船の上に柱をたて、扇を結びつけて、源氏の者に射させてみてはどうかというのである。
「それは面白い」
宗盛は、喜んだ。合戦は上手ではないが、こうした遊び事には、すばらしい理解を示す人である。また、
きわだった演出の才能も持っていた。

その2

義経は、全軍引きあげを命じかけて、
「あれは」
と沖の方を指さした。
一艘の小舟が、平家の船団の中から漕ぎ出してきている。赤いものを舳ちかくにかかげている。
舟は、岸から矢頃のあたりにとどまり、横むきになった。
扇である。舟棚に竿をたて、その先端に紅の地に金箔の日の丸を押した扇をつけている。舟の上には、
美しい女房が乗っていた。十八、九ばかりの、白と青の襲(かさね)をきて、紅の袴をつけた、美女であった。
美女は、陸にむかってさしまねいた。
「いかにせよというのであろうか」
義経は、後藤実基にたずねた。
「あの扇を射てみよ、というのではございませんでしょうか」
と後藤実基は言った。
「ただ、御大将が、矢頃まですすまれて、かの傾城(けいせい、美女のこと)をご覧なさろうとすれば、
御大将を射落とそうというのではありませんかな。しかし、それはそれとして、誰かに、射させるべきでありましょうな」
義経もうなずいた。
「誰か、いるか」
「上手は、いくらでもおりますが、なかでも、下野国の住人那須太郎資高(すけたか)の子、
与一宗高(よいちむねたか)こそ、身体は小柄でございますが手利きでございます」
「まこと、手練の者か。名も耳にしたことはないのう」
「空とぶ鳥に賭けをいたし、三つに二つは、必ず射落とすほどの者でございます」
「よし、呼べ」
与一は、義経の前に召し出された。
二十歳ばかりの、小柄な平凡そうな男であった。だが、一見して、弓をひくために手が長いのではないかと思われた。
「宗高、あの扇のまんなかを射て、平家の者どもに見物させよ」
与一は、驚き、思わず、扇の舟をふりかえった。扇は、上下に左右に、さかんにゆれ動いていた。
「とてものことむつかしゅうございます」

その3

与一は、ぼそぼそと言いながら、 <あんなものを射よと言うのか>
と、それを考えついた平家の者に、強い腹だちを覚えた。
「射落とせるかどうか、わかりませぬ。もし射損じましたときには、君の御傷となりましょう。誰か、
確実に射落とせる者に仰せつけください」
見物する者は面白かろう。が、これだけの観衆の中では、やる者は生命がけではないか。
「与一よ。今日まで、なんの功名もなしじゃ。親父どのに土産なしとはさびしいのう」
後藤実基が言った。
「しかし」
与一は、言いかけて、ぐっとつまった。言いにくいことをずばりと言う人だ。
「ぐずぐず申すな。鎌倉をたって西国へ向かう者どもは、義経の下知にそむくべからず。やれと言えばやれ。
それがいやなら、これより帰れ」
義経は、声を荒げた。
与一は、首をすくめた。床几に腰をおろして義経の傲然と開いた足もとを見つめて、
<そうか、死ぬほかないのだな>
派手つ気も気負いもなく、思った。
「御諚とあらば、いたしてみましょう。あたるかあたらぬかは、わかりませんが」
与一は、やはりぼそぼそとした声で言うと、一礼して退った。
「なんという、図太いことを言う奴でござりましょうか」
実基は、あきれ顔で与一を見送って、義経をふりあおいだ。
「あれなら、やりとげましょう」
与一は、黒馬に乗って、弓をもち、海にむかった。
「頑張れよ」
「祈っておるぞ」
皆が、それぞれ声をかけた。が、与一は、扇だけをみて、応えようとはしなかった。といって気負いたっている
風でもなく、またおじおそれている風にも見えなかった。この表情の乏しい青年は、晴の舞台にのぞむのに、
故里の通いなれた那須野を行くように、無感動に見えた。
無感動に見えても、彼も人である。心中では、あらゆる思いが交錯していた。
扇の的は、ゆれにゆれている。鳥ならば、飛んで行く方向があった。扇は、千変万化の動きである。汀(みぎわ)で、
沖を見、陸を見た。
平家の船は、押し並んでゆれ動いていた。陸では、味方の者たちが、くつわを並べて、与一に注視していた。
<おれの自害の見物人どもめが>
与一は、逃げだしたかった。が、逃げることはできなかった。ここで逃げて生命は助かっても、
もう世間には顔を出せなくなる。それは、死に等しい。

その4

どうせ死ぬなら、射てみてからのことである。
矢頃がすこし遠い。与一は、六間(約10.8m)ほど、海中へはいっていった。それでも扇と与一の間は、
四十間(約72m)ばかりはあった。
扇を睨みつけ、後ろ手に、矢をさぐった。三、四本のこっている。矢の細いまるみ、すべすべと磨きぬかれた
竹肌の感触が、指先に、酔わせるような感触をあたえた。
与一は、自分のこれまでの生涯、この感触一筋に生きてきたことを思った。与一は、射るべき的にむかって、
身も心ものめりこんでいく自分を感じた。
与一は、中差を軽く掴んだ。つまり、普通の矢、征矢(そや)だ。それをすて、上差の矢に掴みなおし、
取りだしたのは鏑矢(かぶらや)であった。
近くの汀に馬をたてていた武者たちの間から、悲鳴にも似たどよめきがおこった。
鏑矢は、鏑をつけている。鏑は、蕪である。蕪に似せた形のものを、中を空にして数個の孔をうがち、
矢につける。射れば、笛のような音をたてる。開戦の矢合せなどのような儀礼的な射撃に使われる。
余計な物をつけている鏑矢は、当然ながら征矢に比べれば的中率は格段におちる矢である。
矢筈を弦にかけて、的をみた。
<的がゆれているのではない。おのれがゆれている>
与一は、一瞬、目をとじ、那須の温泉神社(ゆぜんじんじゃ)に祈った。目をひらいた。すると、
風もすこし弱まり、扇のゆれもやんでいた。
無心に手が、腕が、動いた。十二束三伏の矢を、きりきりと引きしぼった。
浦は、緊迫感につつまれて、寂として声もなかった。
ひょうと放った。矢は、浦にひびく長鳴りをして飛び、扇の要ぎわを一寸ばかり残してひいふっと射切った。
矢は、海へはいった。扇は、空たかく舞いあがった。扇は虚空に、真紅をひらめかせ、
春風にひともみふたもみもまれて、海へおちた。 どうっと歓声があがった。
平家は、舟ばたを叩いて褒めたたえた。源氏は箙(えびら)をたたいてどよめいた。
歓呼の声が浦にこだまするなか、扇は、夕日に輝く海に、ただよっていた
鞍馬の遮那王(しゃなおう)こと牛若丸後の『源義経』伝説になった悲劇の若武者
第1回 運命の子第2回 我が父清盛
第3回 源氏の御曹司第4回 鞍馬の遮那王
第5回 五条の大橋第6回 我が兄頼朝
第7回 夢の都第8回 決別
第9回 義経誕生第10回 父の面影
第11回 嵐の前夜第12回 驕る平家
第13回 源氏の決起第14回 さらば奥州
第15回 兄と弟第16回 試練の時
第17回 弁慶の泣き所第18回 清盛死す
第19回 兄へ物申す 第20回 鎌倉の人質
第21回 いざ出陣第22回 宿命の上洛
第23回 九郎と義仲第24回 動乱の都
第25回 義仲最期第26回 修羅の道へ
第27回 一の谷の奇跡第28回 頼朝非情なり
第29回 母の遺言第30回 忍び寄る魔の手
第31回 飛べ屋島へ第32回 屋島の合戦
第33回 弁慶走る第34回 妹への密書
第35回 決戦·壇ノ浦第36回 源平無常
第37回 平家最後の秘密第38回 遠き鎌倉
第39回 涙の腰越状第40回 血の涙
第41回 兄弟絶縁第42回 鎌倉の陰謀
第43回 堀川夜討第44回 静よさらば
第45回 夢の行く先第46回 しずやしず
第47回 安宅の関第48回 北の王者の死
第49回 新しき国へ画質落ちる

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真田家の家紋「六連銭」通称六文銭は三途の川の渡し賃。
 信州上田市「真田日本一の兵(さなだひのもといちのつわもの)」と呼ばれた! 真田家の裏紋:結雁金(むすびかりがね)・雁金(かりがね)      
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